義肢製作のご相談

基本的には型を採ってから1週間後に仮合わせをし、さらに1週間後に完成のスケジュールで製作しています。装飾用の義手などは外注していますので、完成までに3~4週間かかる場合があります。

 

義肢製作の流れ

1.義肢装具士が作製する義足に応じた型取りをします。
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2.型取りしたモデルを修正し、チェックソケットを作製する。
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3.ソケットチェック後、ソケットの仕上げを行う。
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4.角度・位置関係の調整(アライメント調整)と歩行チェック。
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5.完成

 

 

 

 

 

提案事例

Genium(ジニウム)

お客様の義足を作る幸和義肢研究所の工場長にして、本人も義足ユーザーの石川芳伸さん。まさに「お客様の気持ちが分かる」工場長が、ユーザーとして、世界的に知られた機能を持つ最新義足「Genium(ジニウム/オットーボック・ジャパン社)」の使い心地を語ってくれました。


■石川芳伸さん[50歳]
(幸和義肢研究所・工場長)


★Genium(ジニウム)を選んだ理由
以前から同じメーカーのC-Legという義足を使用していたのですが、Geniumはさらに性能がよくなり、スノーボード等のスポーツもできると思い、使用してみたいと思いました。

★Geniumを使ってみて
以前の義足に比べて歩き方もキレイになり、階段も上がれるようになって感動的でした。私はGeniumに歩かせてもらっているような感じがします。

★Geniumの扱いで注意している事
水には注意しています(GeniumのX3というタイプは完全防水です)。それとイールディングの使い方をきちんと覚える事ですね。

 


第30回全国障害者技能競技大会「アビリンピック」に、茨城県代表として出場した石川芳伸工場長(08年10月)。


フジテレビ放送の番組「おはよう茨城」に、アビリンピックの出場選手として出演した石川芳伸工場長(08年11月)。

 

 

 

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2018年9月10日